くらし情報『宇梶剛士がテレビの高画質化で薄毛に着手、月5万円の「最先端の増毛法」』

2019年5月22日 16:00

宇梶剛士がテレビの高画質化で薄毛に着手、月5万円の「最先端の増毛法」

(芸能プロ関係者)

■利用者の9割は女性

宇梶が使っているのは“ヘアループ”という技術。この技術を開発した、株式会社ビオアムジャパン経営企画室の富崎健二さんに話を聞いた。

「健康な地毛1本に対して、4~6本ほど“ヘアループ”というエクステンションを結毛して髪の密度を濃くすることで、髪を根元から立ち上がらせてボリュームもアップできます。

増毛は専門のクリニックに行って施術してもらうケースが多いのですが、ヘアループは美容師さんに施術してもらえるというのが大きな特徴です。なぜ美容室で展開しているのかというと、“増毛”というより“デザイン”というアプローチでみなさんに認知していただきたいと思っているためです」

いちばんのセールスポイントは“形状記憶”。

「アイロンで熱を加えてカールをつけることにより、人工毛が地毛になじんで形状を記憶します。一般的な人工毛だとペタッと倒れてしまうこともあるのですが、ヘアループだと地毛に合わせた曲げ方ができます。そういう面で“デザイン”として強みがありますね」(富崎さん)

利用者の9割は女性で、宇梶は珍しいケース。イメージチェンジがたびたび必要とされる俳優にとっては、ありがたい技術なのだろう。

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