くらし情報『仲代達矢が迎えていたもうひとりの「30代養女」一体なぜ』

2019年5月21日 16:00

仲代達矢が迎えていたもうひとりの「30代養女」一体なぜ

本人が決定できない場合の決定方法についての法律は未整備です。

臨床では家族に決定を委ねているので、仲代さんが希望する治療を病院にしてもらうという意味では、そばに家族がいることは仲代さんのためにもなると思いますし、養子縁組に意味はあると思います。ただし、子どもでなければならないと法律で決まっているわけではありません。一般的な法律行為についても、家族でなければということはないですね」(坂口弁護士)

もう1人の養女である奈緒に話を聞こうとしたが、あいにく海外滞在中で、本人と連絡をとることができなかった。

高倉さんの親族は、いまだに養女とは会えず、弁護士を通してくれと言われているという。仲代は、わだかまりのない円満な“終活”を描いているのだろう。

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