くらし情報『有村藍里らの「整形カミングアウト」ブームに高須院長が待ったをかけるワケ』

2019年5月25日 12:00

有村藍里らの「整形カミングアウト」ブームに高須院長が待ったをかけるワケ

はたして、整形はオープンにするべきものなのか?また、整形で幸せになる人・ならない人の違いは?美容整形外科「高須クリニック」高須克弥院長に話を聞いた。

■骨切り術のデメリットとは

──有村藍里さんの整形告白には驚きましたね!骨を切っちゃうなんて!

高須「実はね、この“輪郭形成・骨切り術”って、高須クリニックの昔からのメニューで、業界的にはだいぶ前から行われているものなんだよ」

──そうなんですか!SNSでは「私も骨を切ってみたい!」との声が多く上がり、話題の新しい施術かと思ってました。

高須「昔はボトックス(※編集部注:エラにボトックスを注射すると小顔効果が期待できる)もない時代。だから有村さんみたいな小顔願望のある方には、骨を切る施術をすすめてたんだよ。悪いものじゃないんだけど、外科的要素が多いので医師の技術に左右されるし、ダウンタイムが最低6週間は必要なのがデメリットと言えるかな」

──なるほど。しかし有村さんは鼻から下の印象がとても変わりました。骨切り術は大きなリスクを伴う方法だと思いますが、人気が上がっているようです。高須「ボトックス以前の施術がまた話題なのかという驚きもあるけど、“骨まで切ったんだから、確実に変わるだろう!”という、身体の負担への見返りというか、期待値もあるかもしれません。

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