くらし情報『小嶺麗奈の元カレ働くサパークラブ、薬物入手に使われる「六本木ルート」』

2019年5月28日 05:30

小嶺麗奈の元カレ働くサパークラブ、薬物入手に使われる「六本木ルート」

小嶺麗奈の元カレ働くサパークラブ、薬物入手に使われる「六本木ルート」
5月22日、東京湾岸警察署に車で移送される小嶺容疑者
今回、田口淳之介小嶺麗奈を逮捕した“麻取”。正式名称は『厚生労働省 地方厚生労働局 麻薬取締部』であり、警察ではない。ピエール瀧被告を逮捕したのも、同じく麻取だった。

「警察との違いは、組織の成り立ちと歴史ですが、捜査手法に大きな違いはありません。麻取も警察と同じように拳銃を持ち、逮捕権があります」

そう話すのは、元麻薬取締官の小林潔氏。今回は麻取による10年以上の内偵捜査による賜物との報道もあるが、

「そんなに時間をかけることはありません。警察より予算も組織力もないですから。基本的に麻取は、情報が入ればすぐに捜査して、逮捕できるとなれば家宅捜索をします」(小林氏)

これまでも麻取による有名人逮捕の実績は少なくない。

「’08年には、プロテニス選手と交際していた元セクシー女優を大麻で逮捕しました。’15年に小向美奈子を覚せい剤で逮捕したのも麻取でした」(スポーツ紙記者)

今回の逮捕で注目されたのが、小嶺が10年以上前から出入りしていたという六本木のサパークラブ。

「サパーとは、お酒を飲んでカラオケを歌うスナックのような店ですが、六本木や西麻布のサパーには、芸能関係者や水商売の人が仕事終わりに来て朝まで騒いでいます」

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