くらし情報『田口淳之介と小嶺麗奈がハマった「カップル大麻」保釈後はさすがに別居か』

2019年5月28日 17:00

田口淳之介と小嶺麗奈がハマった「カップル大麻」保釈後はさすがに別居か

田口淳之介と小嶺麗奈がハマった「カップル大麻」保釈後はさすがに別居か
5月22日、東京湾岸警察署に車で移送される田口容疑者
「大麻を吸うと血管性の異変が起きます。大麻を吸うことで動脈が細くなる血管の収れんが起こりやすくなり、心臓によくありません。頻繁に使用すると寿命を縮めることにつながります」

薬物に詳しい『ヒガノクリニック』の日向野春総院長は大麻の使用に警鐘を鳴らす。

大麻を所持していた容疑で逮捕された田口淳之介容疑者と小嶺麗奈容疑者。大麻は、海外では合法化している国もあるため、ほかの薬物に比べると手を出しやすいが、危険性も高い。

「コカインや覚せい剤は単独で使用することも多いのですが、大麻は集団で使うケースが多い。そうして使用していくうちに仲間内で情報が漏れて、ほかの薬物の誘いも受けやすくなる。

カップルの間だと、運命共同体のように、ふたりでこっそり使うことにおもしろさを覚えます。ただ、秘密を共有しているという優越感に浸って、つい周りにしゃべりたくなってしまう。それが原因で捕まることも多いんですよ」(日向野院長)

田口淳之介容疑者にはどのような量刑が科されるのか。『弁護士法人・響』の西川研一代表弁護士に話を聞いた。

「前科がないことや営利目的ではないこと、大麻を所持したことで逮捕されたという点を踏まえると、懲役1年6か月程度、執行猶予3年程度の量刑が考えられます」

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