くらし情報『「アーティストの大麻取締法違反」なぜ多いのか、大麻使用者の経験談』

2019年5月29日 16:15

「アーティストの大麻取締法違反」なぜ多いのか、大麻使用者の経験談

「アーティストの大麻取締法違反」なぜ多いのか、大麻使用者の経験談
BIGBANGのTOPとGON
「フェスでキメない人なんているの?」

そう問いかけてくるのは音楽フェス通いの“パリピ”だという男性のAさん。ここでいうフェスとは野外で開催され、複数のアーティストが参加する大規模なコンサートのことだ。

「音楽フェスって楽園なんですよ。野菜食って(大麻を吸って)、ライブに行くとなんかもう4Dの世界にいるみたい。音が身体に迫ってくるというか。アーティスト本人がやらないわけないでしょう」

あくまでAさんの持論にすぎないが、実際に多くのアーティストが過去に大麻取締法違反の容疑で逮捕されている。ここ10年だけを見ても、田口容疑者と過去に同じグループだった田中聖(’17年)やBIGBANGのTOP(’17年)とG-DRAGON(’11年)、ヒルクライムのDJ KATSU(’17年)など。

海外ではジャスティン・ビーバー、マドンナ、リアーナ、ジョン・メイヤーなどが大麻愛好家と自ら公言している。

「大麻は、覚せい剤と違ってファッションのような感覚で使われることが多い。現にジャスティンもマドンナも人気が落ちないどころか、よりカリスマ性を高めています」(音楽ライター)

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