くらし情報『『なつぞら』草刈正雄の胸に刻みたい名言集「堂々と、ここで生きろ」』

2019年5月30日 05:00

『なつぞら』草刈正雄の胸に刻みたい名言集「堂々と、ここで生きろ」

連続テレビ小説『なつぞら』も、いよいよ東京編に突入。しかし、これまで北海道でなつ(広瀬すず)が多くの人々から教わり、学んだことは、これからの彼女の人生の核になっていく。その中でも“人生の師匠”である、おじいちゃん・泰樹(草刈正雄)の数々の名言に、なつと同様、朝から泣かされ、励まされた人も多いはず……!ということで、今回は泰樹の“胸に刻みたい名言”をご紹介。

■第4話

剛男(藤木直人)に連れられてやってきた北海道で、自分の居場所を作ろうと必死に泰樹の営む牧場を手伝っていたなつを、菓子店『雪月』に連れて行き、アイスクリームを一緒に食べながらの言葉。

『なつぞら』草刈正雄の胸に刻みたい名言集「堂々と、ここで生きろ」
(c)NHK
「ちゃんと働けば必ずいつか、報われる日がくる。報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出せばいい。

だがいちばん悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ。人は、人を当てにする者を助けたりはせん。逆に、自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるもんだ。

お前なら、大丈夫だ。だから、もう、無理に笑うことはない。お前は堂々としてろ……堂々と、ここで生きろ」

■第8話

東京に帰ると家出したなつを探す中、今まで怒りの感情を見せたことがなかったなつを思いながら、ひと言。

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