くらし情報『『なつぞら』草刈正雄の胸に刻みたい名言集「堂々と、ここで生きろ」』

2019年5月30日 05:00

『なつぞら』草刈正雄の胸に刻みたい名言集「堂々と、ここで生きろ」

「怒れる者は、幸せ者だ……自分の幸せを守るために、人は怒る……今のあの子には、それもない……。

あの子の望みは、ただ生きる場所を得ることじゃ……。そのために、争いごとを嫌って、あの子は……怒ることができなくなった……」

家を飛び出したなつを見つけ、

「お前には、もうそばに家族はおらん……だが、わしらがおる」

■第9話

農協と泰樹が対立している中、“村に電気が通っているのは農協のおかげだ”と剛男に言われ、

「電気はいらん。世の中が無駄に明るくなりすぎると、大事なものが見えなくなるようじゃ」

少しギクシャクしていたなつと、お互いの誤解が解け仲直りしたあと、

「ありがとう……おじいちゃん……やっぱり、おじいちゃん、大好き」

「ばか……いちいち家族に、そんなことを言うな」

■第12話

天陽(吉沢亮)の“荒れ果てた畑をもう1度耕して、蘇らせたい”という思いを“子どもの話だから”“大人には大人の事情がある”とあきらめてしまっている、正治(戸次重幸)・タミ(小林綾子)夫婦に一喝。「事情なんかクソくらえだ!今はせめて、この子らが何をしたいのか……子どもの話だと思わずに……そのことを、今こそ真剣に大人が聞いてやるべきだ。

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