くらし情報『吉岡里帆が考えたことのある、女優ではない「別の道」』

2019年5月31日 07:00

吉岡里帆が考えたことのある、女優ではない「別の道」

吉岡里帆が考えたことのある、女優ではない「別の道」
吉岡里帆撮影/伊藤和幸
「オンとオフをしっかり分けるタイプなんです。仕事が終わったあとに時間のある日やオフの日は、ちょっと背伸びをしていいレストランに行ってみたり。

友達と行くこともあれば、自分ひとりで知らないお店を開拓しに行くこともあります。そうやっておいしいものを食べてリフレッシュして、また次の日に仕事の現場に向かうんです」

映画にドラマ、CMと多忙な日々を過ごす吉岡里帆(26)。屈託のない笑顔で明るく話す彼女だが、魅力はそのかわいらしさだけではない。学生時代から芝居の世界に引き込まれ、仕事には責任を持ってストイックに取り組んでいく。

「私にとってお芝居の面白みは“難しすぎる”ところ。自分の人生、たったこれだけの経験じゃ、この役は演じられないって思うこともあります。でも日々、挑戦することで“生きてる!”って実感が湧くんです。反省の連続ではありますが、人生をかけてやれる仕事だなって。今、すごく生きがいを感じています」

ハードルが高いほど“燃える”と話す吉岡。そんな彼女が、オファーを受けたときからワクワクしたという出演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』が公開される。

■もし、この仕事をしていなかったら

本作では“2つの世界”を舞台に、ひとつの世界では主人公の恋人として、もうひとつの世界では主人公の親友の恋人として登場し、難しい役どころを演じている。

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