くらし情報『ひろゆきが「生活保護を堂々と受給していけばいい」と提言する真意』

2019年6月9日 17:00

ひろゆきが「生活保護を堂々と受給していけばいい」と提言する真意

ひろゆきが「生活保護を堂々と受給していけばいい」と提言する真意
ひろゆき撮影/渡邉智裕
「日本の若者は、そのうち時給100円の高齢者と仕事を奪い合うようになる」

「ベーシックインカム(国民全員に一定額のお金を渡す制度)が日本を救う」

──著書『これからを生きるための無敵の―お金の話』で、大胆な未来予想図を描いてみせたのが、ひろゆき(西村博之)さんだ。

■他人の視線に縛られず自由に生きる

20年前、米国留学中にウェブ上の匿名掲示板『2ちゃんねる』を開設し、初代管理人として広く知られる存在となった。以来、『2ちゃんねる』はもちろん『ニコニコ動画』など、ネット住民を夢中にさせる場を提供してきた。年収は最高で数億円にのぼったことも……。その自由な発想はどうやって身につけたのか気になるところ。

「自由な発想って、“身につける”ものではなく、年をとるにつれて“失っていく”ものだと思いますよ。子どもは生まれてから数年は好きなように生きているじゃないですか。それが周りの大人にあれこれ止められていくうちに、だんだんと“言われたとおりにしかできない”ようになっていく。僕は親に放置されていたから、そうならなかったんでしょうね」

世の中の同調圧力を受け流し、どこか飄々(ひょうひょう)

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