くらし情報『ひろゆきが「生活保護を堂々と受給していけばいい」と提言する真意』

2019年6月9日 17:00

ひろゆきが「生活保護を堂々と受給していけばいい」と提言する真意

としているひろゆきさん。

お金に関しても淡白で、お金を使うということにもあまり興味がないという。いったいなぜ……?

「お小遣いをもらっていなかったからかなぁ。みんなはお金を持っているけど僕だけはない状態が当たり前だったんですよ。でも、それで別に困らなかったですね。ゲームは友達に貸してもらえるし、おやつは、友達が『ビックリマンチョコ』のシールだけ取って残ったお菓子をもらっていました。大学時代の弁当も、ごはんだけ持って行って、友達に一品ずつもらうといつの間にか僕のごはんがいちばん豪華になっていたりする(笑)。

服も気にしない。今日着てるシャツも友達からのもらいものですよ。ボトムも太もものところに穴があいていてパンツが見えている(笑)。でも、誰も気づかないでしょ? 他人が何を着ているかなんて、みんな見てないし覚えてないものなんですよ」

それなのに、つい私たちは人目を気にして、化粧品や洋服などにお金をつぎ込んでしまう……。人と比較せず、人目を気にしないことが、少ないお金で幸せになる第一歩だ、とひろゆきさんは語る。■「生活保護」からのベーシックインカム

少子高齢化が進む日本。今後の経済の見通しは、決して明るいものではない。

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