くらし情報『ひろゆきが「生活保護を堂々と受給していけばいい」と提言する真意』

2019年6月9日 17:00

ひろゆきが「生活保護を堂々と受給していけばいい」と提言する真意

そうやって、利益を上げた企業に納税してもらって財源とする……というのはどうでしょう。時給が下がれば商品価格も下がるので、少ない金額でも快適に暮らせるようになりますよ」

社会のお金の配分の優先順位を変えてはどうかという提案もしている。

「60代の人に医療費1500万円かける前に、20代のうちに1500万円渡すんです。例えば60歳でがんになると社会保障費の負担が年間2000万円くらいになります。そのお金を若いうちに出してもらえたら、安心して子どもを産み育てることができ、少子化も解決するのでは?

その子が育てば、なんらかの形で納税するようになり、1500万円くらいは回収できます。そして税収が増えれば、高齢者に回せるお金も増えるというわけです」

日本の社会をよい方向に変えていくため、私たち庶民に今できることは?

「やりたい仕事があるわけではなく、とにかくお金がなくて不安なら、生活保護の申請をしましょう。生活の不安がなくなって、時間にゆとりができれば、何か新しいアイデアが生まれるかもしれない。あの『ハリー・ポッター』第1作も、シングルマザー生活保護を受給しながら書いた作品なんですよ」

■ライターは見た!著者の素顔

ネット系サービスで名をあげた人は「ムダを嫌う」

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