くらし情報『溝端淳平の狂気を秘めた表情が本当に怖い! 視聴者を裏切るドラマ『仮面同窓会』』

2019年6月8日 12:00

溝端淳平の狂気を秘めた表情が本当に怖い! 視聴者を裏切るドラマ『仮面同窓会』

溝端淳平の狂気を秘めた表情が本当に怖い! 視聴者を裏切るドラマ『仮面同窓会』
オトナの土ドラ『仮面同窓会』(フジテレビ系)土曜夜11時40分~(c)東海テレビ
溝端淳平が、民放の連続ドラマに8年ぶりに主演するクライムサスペンス。ここ数年は舞台に軸足を置いて芝居への探求心を培ってきた。30歳を迎え、久しぶりの主演ドラマにかける思いなど溝端に直撃インタビュー。

■舞台の経験を生かし
映像で新境地に挑戦

昼ドラを世に送り出してきた東海テレビ制作の“オトナの土ドラ”通算20作目のクライムサスペンス。原作は同枠1作目で話題を呼んだ『火の粉』の雫井脩介の同名小説。

主人公で心に闇を抱えた青年、新谷洋輔役を演じるのは、民放連ドラ主演8年ぶりの溝端淳平。舞台を中心に実績を積んできた溝端は、今作に自信を見せる。

蜷川幸雄さんとの出会いから舞台に没頭して、難解な作品にもチャレンジ、精進してきました。8年前とはお芝居に対する考え方も違います。その経験をこの作品で生かせたと思っています。

僕は今年30歳になるのですが、元号も変わり、俳優人生の第2章、第1幕の始まりととらえて取り組みました」

演じた洋輔については、

「表向きは個性がないので、あえて探っていく作業が楽しかったです。

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