くらし情報『弘兼憲史・柴門ふみの息子が漫画家デビューしていた! 両親が語る「意外な作風」』

2019年6月4日 04:00

弘兼憲史・柴門ふみの息子が漫画家デビューしていた! 両親が語る「意外な作風」

弘兼憲史・柴門ふみの息子が漫画家デビューしていた! 両親が語る「意外な作風」
柴門ふみ氏と弘兼憲史氏
「実は、超ベテラン漫画家の弘兼憲史先生と柴門ふみ先生の息子さんが、『西倉新久』というペンネームでひそかに漫画家デビューしているんですよ」(漫画雑誌編集者)

弘兼氏と柴門氏は、漫画界で大ヒット作を次々と生み出している“大御所作家”。

「弘兼先生は’83年から現在まで連載が続いている『島耕作』シリーズをはじめ『人間交差点』や『黄昏流星群』など、映像化もされたヒット作を次々と世に送り出しています。一方の柴門先生は、大ヒットドラマの原作『東京ラブストーリー』や『あすなろ白書』の著者で“恋愛の巨匠”とも呼ばれていますね」(大手版元関係者)

そんなふたりの息子が“メジャーデビュー”したという漫画はどんな内容なのか?

「西倉先生は’14年の『ちばてつや賞 ヤング部門』で大賞を受賞した後の’16年、『Eleganceイブ』という秋田書店の漫画雑誌で『HOTEL R.I.P.』というタイトルの漫画の連載をスタートさせ、単行本も出ています。不慮の死に見舞われ、現世に心残りがある人々を描いたファンタジー作品です」(前出・漫画雑誌編集者)

重厚な人間ドラマを描くことに定評がある弘兼氏と、“トレンディードラマ”を得意とする柴門氏とは作風や絵柄に関しても両親の影響を受けているようには見えない。

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