くらし情報『ニュース番組で“ありえないミス” が続出! 急増する「非常識AD」の実態』

2019年6月9日 20:00

ニュース番組で“ありえないミス” が続出! 急増する「非常識AD」の実態

ニュース番組で“ありえないミス” が続出! 急増する「非常識AD」の実態
急増する“非常識AD”の実態とは……?
ツイッターDMに届いたフジテレビ『Mr.サンデー』からの取材依頼、まず「中村様」と私の名前を間違え、ギャランティーの提示もありません。お断りします。こういういい加減な依頼に応じたら、山口真帆さんに申し訳ない》

5月17日、アイドル評論家の中森明夫氏がこの言葉とともに、自身のツイッターに届いたダイレクトメッセージを公開した。すると、彼のツイッター上には取材依頼を行ったAD(アシスタントディレクター)の行動に対して《名前を間違えるなんて失礼すぎる》《ダイレクトメッセージで取材依頼ってどうなの?》といった意見が次々と寄せられる事態に。

昨今、こうした“ありえないミス”は生放送のニュース番組でも続出している。

■働き方改革の弊害

5月26日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、NGT48の一連の騒動を報じた際に、元メンバー・山口真帆のコメントが別人のものだったにもかかわらず、本人のものとして報道するミスが発生。

ほかにも、フジテレビが殺鼠剤を“殺ちゅう剤”とテロップ表記してしまうミスや、『Nスタ』(TBS系)で置物のフクロウを本物のミミズクとして報道したなんてことも。

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