くらし情報『川栄李奈と舞台俳優の “格差婚” に潜む心理、起こりうる「弊害」と「恩恵」』

2019年6月9日 22:00

川栄李奈と舞台俳優の “格差婚” に潜む心理、起こりうる「弊害」と「恩恵」

舞台は稽古や上演を通じて顔を合わせる回数が多く、相手の姿を見ている時間が長い。

(2)ポッサードの法則
男女間の物理的距離が近いほど、心理的な距離も縮まる。恋愛関係の役を演じるとしたら、物理的に身体を近づける機会が増える。

(3)吊り橋効果
ストレスを受けたり不安や恐怖を感じる場所で出会った人は、恋愛対象として意識されやすく、好意を持ちやすくなる。特に稽古は、さまざまな感情が生起させられる場所であるため、その感情が“共演相手によるものである”と誤認されやすく、自分にとって重要な人であると感じやすくなる。

「例えば、共演していてもシーン別に撮るドラマ撮影や、物理的距離が近いとは限らないバラエティー番組、感情を揺さぶられることが少ない情報番組など、芸能全般の中で、ほかの活動では得られない特異な環境ですよね」

このふたりの場合、舞台『カレフォン』ではお互いが惹かれあう間柄を演じ、いわば現実の恋愛の“予行演習”状態。相手の反応や行動が台本に沿ったものでも、反応の“見通しがつく”ぶん、交際を決断するハードルも低くなりやすそうです。「さらにいえば、行動が気持ちを作ることもあります。恋人を演じた共演者同士が、恋愛関係になったり結婚することも少なくないのはそのためとも考えられます」

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