くらし情報『川栄李奈と舞台俳優の “格差婚” に潜む心理、起こりうる「弊害」と「恩恵」』

2019年6月9日 22:00

川栄李奈と舞台俳優の “格差婚” に潜む心理、起こりうる「弊害」と「恩恵」

自分と違うところが多く、新しい刺激が日常に生じることは、生活の潤いにつながるため、相手の存在を自分にとって有意義なものと見積もるのです。

■第2段階「互いの類似性を発見すること」
これは第一段階の逆に思えますが、「違うと思っていた相手に、実は自分と近い(似ている)ところがあった」というのは、関係のさらなる進展につながります。いわゆるギャップ萌えです。

■第3段階「互いの相補性に気がつくこと」
お互いがそれぞれの長所を生かしたり、欠点を補い合ったり、というのは、格差があるからこそ際立つともいえます。

「川栄さんと廣瀬さんは、この3ステップをきちんと踏んで結婚に至ったものと思います。ただし廣瀬さんが、刺激や相補性を川栄さんの人となりではなく、『有名女優だから』『お金があるから』といったスペックに求めた場合、SVR理論を本質的に満たしたとはいえず、将来の関係破綻のリスクになるでしょう」
■不満が募るか夫婦のハードルととらえるか
格差婚のデメリットとメリット

このようなことを含め、格差婚には弊害があるそう。

「『自己実現の独り占め』が起こりやすいということです。自己実現とは『なりたい自分になる』とか『自分の理想を実現する』という意味ですが、例えば、一方の仕事がうまくいっている場合、その人の生活は、うまくいっていない側の生活に比べて、優先される傾向にありますよね。

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