くらし情報『野呂佳代、AKB時代に“脚やせ注射”を打つほど思いつめていた過去を告白!』

2019年6月14日 11:00

野呂佳代、AKB時代に“脚やせ注射”を打つほど思いつめていた過去を告白!

野呂佳代、AKB時代に“脚やせ注射”を打つほど思いつめていた過去を告白!
野呂佳代撮影/矢島泰
すらりとした手脚にほっそりとしたボディ。「モデル体形」という言葉が表すように、ファッションモデル=やせていることが大前提とされてきた。しかし2013年に発刊された雑誌『ラ・ファーファ』(ぶんか社)は、ぽっちゃり体形の“プラスサイズモデル”の存在を世に知らしめ、ファッション誌として新たなジャンルを確立した。

ぽっちゃり女子特有のぷよぷよとした肌感、丸みを帯びたボディのシルエットから「マシュマロ女子」という言葉も生まれ、「いやいや、ただのデブでしょ!」とか「太っていても可愛く見える♪」などと賛否両論を巻き起こし、ネット上をザワつかせた。

■“プラスサイズモデル”になることに対しての葛藤

とかくイロモノ扱いをされがちなマシュマロ女子たち。だが、あえてその豊満なボディを生かし、今ではラ・ファーファの人気看板モデルとなったタレント・野呂佳代さんに、その心のうちを聞いてみた。

「初めてラ・ファーファからモデルとしてオファーをいただいたときは、“あ、ついにポッチャリ業界に見つかってしまった……(笑)”と感じました。海外ではプラスサイズのモデルが活躍しているし、日本でもそういう雑誌が出たことには肯定的に思っていた。

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