くらし情報『ユン・シユン、手をつないで我慢した撮影シーン「怖がっているのがバレないように…」』

2019年6月16日 13:00

ユン・シユン、手をつないで我慢した撮影シーン「怖がっているのがバレないように…」

ユン・シユン、手をつないで我慢した撮影シーン「怖がっているのがバレないように…」
ユン・シユン撮影/キム・ジヒョン
最近の韓国ドラマの人気ジャンルのひとつが“法廷もの”。『親愛なる判事様(原題)』でユン・シユン(32)が演じたのは、判事である双子の兄になりすます、前科5犯の不良青年ハン・ガンホ。現在、NHK-BSプレミアムで放送中の韓国歴史ドラマ『不滅の恋人』での誰からも愛される優秀な大君(王子)のフィとは、また違う役柄を演じている。

「弁護士や検事を主人公にしたドラマは多いですが、判事は珍しいのではないかと思います。ガンホは正義のために判事になりすましたわけではないけれど、結果的に正義感の強い人になっていくんです」

言葉遣いも荒く、感情を表に出すガンホは一般的な判事のイメージを覆す破天荒キャラ。あえて無知な姿を見せるため下準備などはせず、真っ白な状態で撮影に臨んだという。

「ドラマを見た方が、何であんな人が法廷の真ん中に座ってるの?と思うような、誰よりも判事らしくない、法廷に似つかわしくないキャラクターにするにはどうしたらいいかをもっとも研究しました。なので、本物の判事さんたちもガンホのキャラを面白がってくれたようです。言いたい放題、やりたい放題で予想もできない行動をとるので、胸がスッとしたと。

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