くらし情報『ジャニーズJr.黄金期の再来、20年前の東京ドーム公演から考える今年のサプライズ』

2019年6月10日 20:00

ジャニーズJr.黄金期の再来、20年前の東京ドーム公演から考える今年のサプライズ

しながら高みを目指す、“合衆国”のスタイルを取っている。

個のきらめきが際立ったのが元祖黄金期、チームの持ち味が見どころなのが第二黄金期と言えよう。

20年前、うちわは上げ放題だった!?
20年前と現在のコンサート会場を比べてみると、明らかに違う点がある。それは何か?

ファンによるうちわの使い方である。当時はまだ鑑賞マナーが洗練されていなかったため、大部分の人がうちわを高く掲げてアピールしていたのだ。今では“うちわは胸の高さで使う”ことが周知されているため、これを守らない人は白い目で見られるし、大顰蹙(だいひんしゅく)を買う。

ジャニーズ衣装の王道は“裸ジャケット”
昨今はデビュー組とも遜色がない、凝った衣装を着ることも多いジュニアたち。20年前は、最近ではさほど見られない“素肌にジャケット”というスタイルがよく見られた。109コンでも小原裕貴さんが妖艶な花柄スーツを、渋谷すばるさんがロングのジレを裸にまとってファンを悩殺。シンプルでいてセクシーな王道スタイル、第二黄金期に復活はあるだろうか?

姿を消した“サイン色紙”
外周を歩きながらフリスビーのようにサイン色紙を投げ放つ――これこそ、もっとも見栄えのするファンサービスのひとつである。

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