くらし情報『ジャニーズJr.黄金期の再来、20年前の東京ドーム公演から考える今年のサプライズ』

2019年6月10日 20:00

ジャニーズJr.黄金期の再来、20年前の東京ドーム公演から考える今年のサプライズ

109コンでも、テンポよく色紙を飛ばすジュニアたちの姿が見られた。この“色紙投げ”は、自らが主役だからこそ味わえる演出で、バックの立場ではその機会はない。

しかしながら昨今、色紙はほとんど姿を消してサインボールにかわっている。おそらくは、観客の目に当たらないようになどケガを予防するためで、華やかさには欠けるがやむなしといったところか。

フィナーレで上半身裸は見られるか!?
アンコールや最終公演のフィナーレでは、総括と特別サービスを兼ねて(!?)、上半身裸で登場するジュニアの姿もよく見られた。109コンでもタッキーや渋谷さんが惜しげもなくその健康的なボディを晒(さら)し、東西の至宝・御開帳としゃれこんだ。

こうした粋な計らいは、再びよみがえるだろうか?最近の、“アンコールはコンサートTシャツで”というお約束は、今夏のドームコンでぜひとも打ち破ってほしい。

”お披露目のようなサプライズはある!?
1999年の109コンでは、翌11月3日にデビューが決まっていた“”がファンにお披露目された。東京ドームに雷鳴が轟き、横山裕関ジャニ∞)さんの「この音は!?もしかして!?」というフリでゴンドラに並んだがメインステージに登場。

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