くらし情報『『銀魂』ついに最終回、終わると言われ続けていたのに「連載が終わらなかった」理由』

2019年6月22日 20:00

『銀魂』ついに最終回、終わると言われ続けていたのに「連載が終わらなかった」理由

『銀魂』ついに最終回、終わると言われ続けていたのに「連載が終わらなかった」理由
(左から)菅田将暉小栗旬橋本環奈/’17年・映画『銀魂』ジャパンプレミアにて
世の中を騒がせた事件やスキャンダル、はたまたちょっと気になることまで、各分野のエキスパート“セキララアナリスト”たちが分析(アナリティクス)!ニュースの裏側にある『心理』と『真理』を、学術的に解き明かしてご覧にいれます。

■『銀魂』が3度目の正直で最終回!

マンガ『銀魂』が6月20日、ついに“グランドフィナーレ”を迎えた。

本作は空知英秋先生による連載マンガで、2004年にスタートし、昨年9月に『週刊少年ジャンプ』で最終回を宣言。しかし終わらず、掲載誌を『少年ジャンプGIGA』、さらに2019年5月からはアプリ『銀魂公式アプリ』に連載を移したことから、一部では「終わる終わる詐欺」と揶揄(やゆ)されることも。

2017年には小栗旬主演で実写映画化、翌年には第2作も公開し大ヒットを記録。菅田将暉橋本環奈柳楽優弥吉沢亮らの豪華キャストを、マンガ実写化の名手とされる福田雄一監督がユニークにまとめ、話題をかっさらったことは記憶に新しいところ。

6月17日の配信で最終回を迎える……と告知したものの、それからまた3日延び、ようやく完結。

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