くらし情報『「若く見えるね」を鵜呑みにすると結婚は遠のく、“実年齢に自覚なし” の痛い事例』

2019年6月16日 21:00

「若く見えるね」を鵜呑みにすると結婚は遠のく、“実年齢に自覚なし” の痛い事例

というと、由美さんがこう言ったのです。

「51歳ですか?私には、年上すぎます」

「ええ〜っ!」と思いましたが、結婚相手はご自身が選ぶものですから、私はそれ以上、何も言いませんでした。

でもね、5つは、上すぎませんって(笑)!

■「ちょっと年下ですけど」って、13歳下ですよ!

千恵美さん(39歳、仮名)が、義男さん(50歳、仮名)とお見合いをしました。義男さんは、大手企業に勤める年収2000万円の男性でした。

お見合いを終えた千恵美さんのお返事は、お断り。理由は、11歳上という年齢差でした。

「話をしていて、ジェネレーションギャップを感じてしまいました。なにか、お父さんと話をしているみたいで。見た目も娘と父というか。どんなに条件がよくても、男性として好きになることはないと思うので、お断りでお願いします」

20歳以上の年齢差があるならまだしも、11歳の年の差を “親子”と感じるのはどうなのでしょう。まあ、これも個人の感じ方の違いですね。

そんな千恵美さんが先日、婚活パーティーに参加しました。2時間のパーティーを終えて、最後に気になった方の番号を書いたのですが、千恵美さんが選んだのは、なんと26歳の男性でした。

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