くらし情報『「若く見えるね」を鵜呑みにすると結婚は遠のく、“実年齢に自覚なし” の痛い事例』

2019年6月16日 21:00

「若く見えるね」を鵜呑みにすると結婚は遠のく、“実年齢に自覚なし” の痛い事例

パーティーを終えた後に、私にこんなメールが来ました。

「今日のパーティーでいいと思ったのは、◯番の男性。ちょっと年下ですけど」

11歳年上の男性は「お父さんのよう」と言い、ご自身は、13歳年下の男性を選ぶというのは、いったい‥‥。

年齢とは不思議なもので、同じ時間軸なのに、下を見下ろしたときにはとても近く感じ、上を見上げたときにはとても遠くに思えるのです。

例えば50代になっても、60歳を越えていても、「子どもが欲しい」という男性がいます。

先日も55歳の男性が、入会面談にやってきて、こんなことを言いました。

「子どもが欲しいので、できたら35歳から39歳までの女性と結婚をしたいんです」

私は、彼に言いました。

「55歳と35歳、そこには20年の開きがありますよね。55歳に20歳を足してみてください。75歳です。相当、年をとっていると感じませんか?あなたは、その時間軸の年齢差の人を結婚相手に探しているのですよ。それは、とても難しいことです」

婚活に大事なのは、見た目年齢や思い込み年齢ではなく、実年齢です!

「若く見えますね」という言葉は、本当に若い人には使いません。

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