くらし情報『入江慎也の闇騒動は “濃いめのグレー”決着か、素性を知らなくても「友達」の危険性』

2019年6月14日 20:30

入江慎也の闇騒動は “濃いめのグレー”決着か、素性を知らなくても「友達」の危険性

入江慎也の闇騒動は “濃いめのグレー”決着か、素性を知らなくても「友達」の危険性
元『カラテカ』の入江慎也
所属事務所を通さずに営業する行為、いわゆる「闇営業」。しかも、その営業先が反社会的勢力の忘年会で、人気芸人を多数出席させることを仲介したとして、吉本興業の契約を解除された、元カラテカの入江慎也

忘年会には、雨上がり決死隊宮迫博之ロンドンブーツ1号2号田村亮レイザーラモンHGガリットチュウ福島善成らが出席。宮迫らは相手が反社会的勢力であることは「知らなかった」とし、出席した際のギャラに関しても「もらっていない」と釈明し、世間を騒がせたことに関して謝罪した。

■ノーギャラの可能性

今回の件で、初めて「闇営業」という言葉を知った人、この釈明を聞いて、若干モヤッとしたものが残った人は多い。なかでも、本当に金銭の授受はなかったのか、というところが気になるところだ。

「まず今回の件は、相手が反社会的勢力だったということが大きな問題です。それと闇営業の問題は、切り離して考えたほうがいい。そもそもお金のやりとりがあるから、『営業』という名前がついているわけですからね」

と、あるテレビ関係者は言う。とはいえ、

「相手との関係性によっては、本当にノーギャラである可能性もなくはないです」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.