くらし情報『入江慎也の闇騒動は “濃いめのグレー”決着か、素性を知らなくても「友達」の危険性』

2019年6月14日 20:30

入江慎也の闇騒動は “濃いめのグレー”決着か、素性を知らなくても「友達」の危険性

こういう場合は、ノーギャラで完全にプライベートとしての参加なら大丈夫だと思います」

しかし、今回の一件はノーギャラ主張に加え、相手の素性を知らなかったと、みなが言い切っている。そこもモヤッとするポイントだ。

「ノーギャラでお願いできるほど仲がいいのに、相手の素性を知らないというのは普通、考えたらないですよね(笑)。その矛盾はどうしてもつきまとってしまいます」(テレビ関係者)

「友達5000人」と豪語する入江だが、職業や素性を把握せずに“友達”と言っているのだろうか。かつて、入江と交流があった芸能関係者が、ある席でのことを回想する。

「以前、職業まではわかりませんが、とにかくお金持ちの社長さんと入江さんが同席する場にいたのですが、入江さん自身もその社長のことをよくわかっていないように見えました。きっと彼は、それでも“友達”の枠に入るんでしょう。

相手の素性もよくわからないまま人脈を広げているようですから、もしかしたら今回の闇営業も、詐欺グループだとは知らなかったというのは本当の可能性もあります」

とはいえ、闇営業は闇営業。所属会社が契約解除するのも無理はない。この騒動、収束しつつあるが周囲のモヤッと感は晴れることなく、「闇」のままになってしまうのかもしれない。

<取材・文/渋谷恭太郎>

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