くらし情報『サッカー日本代表・久保建英、父の熱意と “神童” っぷりを恩師が語る』

2019年6月18日 04:30

サッカー日本代表・久保建英、父の熱意と “神童” っぷりを恩師が語る

サッカー日本代表・久保建英、父の熱意と “神童” っぷりを恩師が語る
小学生時代の久保(右)、トレーナーの木場氏(左)と長友佑都(木場氏提供)
“少年”がサッカー界を賑わせている。18歳にして日本代表デビュー。かつてベッカムも在籍し、平均年俸はなんと8億円という世界の超一流選手が所属するスペインのサッカークラブ『レアルマドリード』への移籍が決まった久保建英選手だ。

「久保選手は、あのメッシも所属するスペインの名門『バルセロナ』にスカウトされ、10歳で海を渡りました。主力として活躍していましたが、国際的な規約のためスペインでプレーを続けることができず、’15年に帰国し、FC東京の下部組織に入りました」(スポーツ紙記者)

■恩師が見てきた神童の素顔

帰国した久保は段違いのプレーを見せ、中学3年生にして、Jリーグデビュー。そんな久保の活躍を裏で支えているのが、『KOBA式体幹・バランストレーニング』を提唱し、日本代表の長友佑都など多くのトップアスリートを指導するトレーナーの木場克己氏。

「僕が開いたサッカー少年向けのセミナーにタケフサのお父さんが来てくれたことがキッカケですね。そこで“息子がいまスペインに行っていて、夏に帰ってくるので見てもらえないか”と。

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