くらし情報『サッカー日本代表・久保建英、父の熱意と “神童” っぷりを恩師が語る』

2019年6月18日 04:30

サッカー日本代表・久保建英、父の熱意と “神童” っぷりを恩師が語る

海外で戦うにはあまり大きくない長友が世界の第一線でやっているので、彼が実践しているトレーニングをやってみたい、ということでした。当時、小学4年生だったと思います」(木場氏、以下同)

スペインにいたころは帰国時に、帰国後は頻繁に指導を受けるように。プロ入りしてからは、チームの練習もあるので、うまくそれと調整する形となったが、現在も変わらず続いている。

「“長友選手ってこれできるんですか?”と聞いてきたりしますね。長友が32回できることを30回しかできなかったから“もう1回やっていいですか”とやり直して、それを超えたこともありました。そういった負けん気は強い」

少年を指導する機会の多い木場氏は、低学年でも、親に頼らず、自分でできることはやるように指導する。例えば身体のケアのひとつで、氷を使って筋肉を冷やす『アイシング』をする際は、親に用意してもらうのではなく、自分でできるように指導している。

「タケフサはそういう指導をしなくてもできていました。自分で考えて高い意識でやれることもすごいですが、彼のお父さんも熱心なんです」
久保の父は、息子が幼少のときからトレーニングに付き合い、自宅で振り返ることができるようにビデオに収めていた。

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