くらし情報『元宝塚の女社長「考え方がマリー・アントワネット」と言われながらも『カリカリ梅』救う』

2019年6月21日 08:00

元宝塚の女社長「考え方がマリー・アントワネット」と言われながらも『カリカリ梅』救う

元宝塚の女社長「考え方がマリー・アントワネット」と言われながらも『カリカリ梅』救う
遠山昌子社長
日本で初めて『カリカリ梅』を開発・販売した赤城フーズの6代目社長・遠山昌子さんと、働く女性から圧倒的な支持を得ているチョコレート『LIBERA』のマーケティングを支える、江崎グリコの犀川有彩さん。お菓子のために頑張る2人の女性に、看板商品の開発・改良にまつわる悲喜こもごもをたっぷりインタビュー!

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「前橋にようこそ!群馬県は、実は梅の生産量が全国第2位なんですよ」

そう言って笑顔で迎えてくれたのは、日本で初めて『カリカリ梅』を開発・販売した赤城フーズの6代目社長・遠山昌子さん。かつては宝塚歌劇団で“遥海おおら”の名で活躍していたというから驚きだ。

■「入学当初の記憶はほとんどない」

「小学5年生のとき、何げなくテレビで、真矢みきさんがオスカル役の『ベルサイユのばら』を見て。大号泣しながら、“こんな世界があったなんて”と、ドツボにハマりまして(笑)」

本場の宝塚大劇場で観劇したのが中学3年生のとき。“端っこでもいいから、私もこの舞台に立ちたい!”と宝塚音楽学校の受験を決意した。

「幼いころからバレエを習っている子が多い中、私はバレエをやってないどころか運動音痴。

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