くらし情報『元宝塚の女社長「考え方がマリー・アントワネット」と言われながらも『カリカリ梅』救う』

2019年6月21日 08:00

元宝塚の女社長「考え方がマリー・アントワネット」と言われながらも『カリカリ梅』救う

入社から13年。信頼と実績を築き上げ、昨年6代目社長に就任した。

「私の仕事は『カリカリ梅』を作ることじゃなくて、『カリカリ梅』を食べたお客様に笑顔になっていただくこと。宝塚もカリカリ梅屋も、そういう意味では同じなんですよね。今後は行政や生産者とも連携して、群馬の梅ブランドを向上させたい。そして、世界中の人に群馬の『カリカリ梅』で笑顔になってもらいたいです」

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チョコレートを前に“食べたいけど、太りたくない”の禅問答。食べたら食べたで、“あぁ太る”のプチ後悔。そんなジレンマに陥る女子を救うチョコこそが『LIBERA』だ。

「発売は’16年春。“罪悪感なく食べられる、おいしいチョコ”を叶えるべく、無類のチョコ好き女性によって開発されました」

と話すのは、江崎グリコチョコレートマーケティング部の犀川有彩さん。この“夢のチョコレート”は開発に約2年を要した。

■企画が頓挫した過去も

「脂肪や糖の吸収を抑える機能がある『難消化性デキストリン』が入った、機能性表示食品初のチョコレートです」
特定保健用食品などの分野ではポピュラーな同成分は、トウモロコシ由来の食物繊維で、無味無臭だ。

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