くらし情報『志尊淳「ラブシーンはコミュニケーションの過程」演じて向き合った女性の孤独』

2019年6月20日 17:00

志尊淳「ラブシーンはコミュニケーションの過程」演じて向き合った女性の孤独

志尊淳「ラブシーンはコミュニケーションの過程」演じて向き合った女性の孤独
志尊淳撮影/伊藤和幸
「今回のラブシーンはセッションのようなもの。演じた潤一も、相手を理解したうえで肉体関係を持つわけではないので、そのときに感じたものを大事にしました」

井上荒野の小説をもとに、女性たちを虜にする妖艶な青年・潤一と、孤独な6人の女性たちとの刹那的な愛を描いた『潤一』で主演を務めた志尊淳(24)。

「刹那的な関係は恥ずかしいと思われがちですが、欲のままに媚びずに生きている6人の女性たちは、人間味があって共感できる部分もありました」

今回ミステリアスな役を演じたが、普段はそうではないと笑って、こう答える。

「そう言われることはないです……普通の人間です(笑)。そういう意味では、潤一は自分にない部分を持っているので、演じていてやりがいはありました」

登場する女性たちは孤独を抱えているが、自身が孤独を感じる瞬間は?

「孤独というものに対して嫌悪感はないです。プライベートで孤独だなと思うことはありませんが、ひとりで家にいたいなというときは、何も決めずダラダラと1日過ごしたりすることも」

オトナになったなと思うことは?

「ひとり自宅でお酒を飲んでいるとき。そういうときは成長したかなって思います。

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