くらし情報『“小顔クイーン”北川景子、桐谷美玲に高須院長「顔の大きさ以外にも重要な条件が」』

2019年6月22日 13:00

“小顔クイーン”北川景子、桐谷美玲に高須院長「顔の大きさ以外にも重要な条件が」

“小顔クイーン”北川景子、桐谷美玲に高須院長「顔の大きさ以外にも重要な条件が」
北川景子桐谷美玲
20世紀末ごろの“アムラーブーム”で注目された女性の小顔信仰だが、2019年になってもいまだ根強い。

5月に発表されたアンケート調査「小顔すぎる女性有名人ランキング」(出典:gooランキング)では、1位 安室奈美恵、2位 北川景子、3位 桐谷美玲、4位 佐々木希、5位 中条あやみという結果が出た。

美容整形でも、エラを目立たなくさせる小顔目的のボトックス注射や、有村藍里が受けた輪郭矯正・骨切り術など、小顔にする施術の人気が高い。

はたして、ランクインした女性芸能人の輪郭や頭の形は、もはや一般人と違うのか?また、小顔の条件とは?美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長に話を伺った。小顔になりたい方、必見です!

──体格のせいかもしれませんが、昔の日本の人気俳優や女優は、そこまで“小顔”という印象はありません。そもそも日本で、女性の小顔信仰はいつごろから始まったのでしょうか?

高須「戦前から1960年代くらいまでの舞台・映画全盛期は、顔の大きさは“目立ちやすさ”だったので、大顔でよかったんだよね。どっしり、しっかりした顔だとスクリーンや舞台でも映えるでしょう?だけど活躍の場がテレビに移り、1970年代以降、モデルたちもタレント化すると、“スタイルが欧米的でいい”と8頭身がもてはやされるようになった。

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