くらし情報『「夏のインフルエンザが増えた理由」を専門医に聞いてみたら意外な答えが』

2019年6月27日 16:00

「夏のインフルエンザが増えた理由」を専門医に聞いてみたら意外な答えが

500万人の患者さんが減れば、医療費負担や社会的な影響も緩和されます。流行するインフルエンザの恐ろしいところは、社会・経済的なダメージが計り知れないということです。その可能性をワクチンによって半減できるのですから必ず毎年、接種するようにしてください」

《PROFILE》
岩田健太郎さん◎神戸大学大学院医学研究科教授、神戸大学医学部附属病院感染症内科診療科長。日本の感染症診療の第一人者およびオピニオンリーダーとして国外でも活躍

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