くらし情報『宮迫博之「本当は謹慎させたくない」吉本の思惑を裏切った“唯一の過失”』

2019年6月27日 00:00

宮迫博之「本当は謹慎させたくない」吉本の思惑を裏切った“唯一の過失”

宮迫博之「本当は謹慎させたくない」吉本の思惑を裏切った“唯一の過失”
宮迫博之
特殊詐欺グループの忘年会で“闇営業”を行った『雨上がり決死隊』の宮迫博之ら、芸人11人に、所属事務所の吉本興業から謹慎処分が下され、処分された芸人全員の謝罪コメントが発表された。

彼らがこの詐欺グループの宴会に出席していたこと自体は、写真や動画が公開されており、本人たちも認めているところだったが、金銭授受に関しては当初、全員が否定していた。

しかし、今回の発表で、ギャラを受け取っていたことが明らかになった。

それにしてもなぜ、宮迫は『FRIDAY』記者の直撃取材を受けたときに、“受け取っていない”と答えてしまったのか。

■吉本も“容認”!?

芸能記者を長年やってきた私の経験から言うと、不意に記者の直撃取材を受けた場合、たいていの芸能人が取る行動は“沈黙”か“否定”のどちらかだ。

予期せぬ状況で記者が突然現れ、カメラマンがストロボを焚くと、芸能人に関わらず、動揺しない人はいないだろう。とっさのことで、どう答えたらいいか考えがまとまらないうちに、不祥事・悪事の場合は、とりあえず否定してしまう気持ちはわかる。きっと“保身”が頭に浮かんだはずだ。

このとき宮迫は、何らかの罰を受けるのではないかと考えて「もらっていない」

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