くらし情報『お見合いを断る際に、仲人が使う決まり文句と「断られる本当の理由」』

2019年7月6日 21:00

お見合いを断る際に、仲人が使う決まり文句と「断られる本当の理由」

お見合いをして、そのお断りの理由にいちばん多いのが、「お話ししていて、会話のテンポが合わなかった」とか「波長が合わなかった」というものです。でも、それは、本当の理由が言えないから言葉を濁していることが多いのです。

婚活ライターをしながら、仲人としてもお見合いの現場に携わる筆者が、目の当たりにした婚活事情を、さまざまなテーマ別に考えていく連載。今回は、「お見合いを断られている本当の理由」です。

お見合いを断る際に、仲人が使う決まり文句と「断られる本当の理由」
エチケットは大事■お見合いに手作り菓子はビミョ〜

会員の勇治さん(38歳、仮名)がお見合いを終えた後に、事務所にやってきました。まずは、手に持っていた紙袋を私に渡しながら言いました。

「お相手の方から手作りのお菓子をいただいたのですが、引き取ってもらえませんか?初めてお会いした女性からの手作り菓子には、抵抗があります」

人それぞれに考え方や感じ方が違うのでしょう。私はまったく抵抗ありませんが、中には、プロではない他人が素手で作った手作りの食べ物を嫌がる傾向にあります。そのとき、勇治さんはこんなことも言っていました。

「僕は学生時代、友達のお母さんが握ったおにぎりが食べられなかった」

さらに、こう続けました。

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