くらし情報『EXILE ネスミスが「HIROさんすげーな!」と思わされる瞬間と今後の野望』

2019年7月6日 10:00

EXILE ネスミスが「HIROさんすげーな!」と思わされる瞬間と今後の野望

EXILE ネスミスが「HIROさんすげーな!」と思わされる瞬間と今後の野望
EXILE NESMITH撮影/伊藤和幸「僕にとって、ミュージカルへの出演は“いつか必ず実現させたい”と言い続け、憧れ続けていた夢。それがやっと叶ったうえに、まさかこんなに歴史のあるミュージカルに出会わせていただけるなんて、幸せすぎて怖いくらいです」と、瞳をキラキラさせながら語ってくれたのは、EXILE NESMITHさん。39年もの間毎夏、子どもも大人も楽しませてきた名作『ピーターパン』のフック船長(とダーリング氏)役で、ついに念願を果たすのだ。NESMITHさんがこの夢を抱き始めたのは、6年ほど前のこと。■舞台のナマモノ感が
大っ好物なんです!

「僕は、もともとは歌手になりたい、歌しかないと思っていたんですけど、映画『ホテル・ハイビスカス』などでお芝居をする機会をいただいて“演じるって楽しい、もっとやってみたいな”と思うようになりました。その思いが強くなって“舞台で歌い踊るミュージカルをやりたい!”と熱望するようになったのは、2013年の舞台『DANCE EARTH~生命の鼓動(イノチノリズム)~』をやったときです。

ライブもそうですけど舞台ってナマモノなので、そのときに来ているお客さんや自分たちのコンディションによって、同じものは2度とないんですね。

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