くらし情報『古舘佑太郎&石橋静河の次世代スター共演、峯田和伸にLINEするも“既読無視”されたワケ』

2019年7月5日 13:00

古舘佑太郎&石橋静河の次世代スター共演、峯田和伸にLINEするも“既読無視”されたワケ

古舘佑太郎&石橋静河の次世代スター共演、峯田和伸にLINEするも“既読無視”されたワケ
(左から)古舘佑太郎、石橋静河撮影/森田晃博
俳優としても活躍する、峯田和伸がボーカルを務めるバンド・銀杏BOYZの楽曲をもとに、岡田惠和が脚本を担当した映画『いちごの唄』。ダブル主演を務めたのが、古舘佑太郎(28)と石橋静河(24)。

古舘佑太郎(以下、古舘)「脚本を読んだだけでは、役が全然つかめなくて……。本読みで石橋さんと合わせたときに、初めてコウタの人物像が見えたんです。なので映画と同様、僕には石橋さんが女神のように見えました(笑)」

石橋静河(以下、石橋)「古舘さんにお会いしたとき、すでにコウタに接しているように感じたので、いまだに古舘さん本人がどんな方かわかっていないかも(笑)」

原作のイラスト、音楽、キャストとしても参加する峯田和伸とは、こんな撮影秘話が──。

古舘「峯田さんに意見を聞きたいと思い、“食事でもどうですか?”とLINEを送ったら既読無視されたんです。現場で会ったときに“俺に近づける必要はない、というアンサーだった”と言われて、役柄がよりつかめた気がしました」

石橋「私は撮影前に考えすぎていろいろ凝り固まるタイプなんですが、今回はそういうときに何度も銀杏BOYZの曲で救われましたね。

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