くらし情報『“還暦”の東京タワー、まだまだ現役! 「東京のシンボル」として人気の理由』

2019年7月6日 11:00

“還暦”の東京タワー、まだまだ現役! 「東京のシンボル」として人気の理由

“還暦”の東京タワー、まだまだ現役! 「東京のシンボル」として人気の理由
景色と鉄骨感がたまらない!ハマる“鉄骨女子”もいるとか撮影/北村史
昭和33年12月に開業。飛躍的に経済成長を遂げた東京の、いや日本の象徴として、昭和、平成の時代と、街の移り変わりを見守ってきた東京タワー。そんな“シンボル”が、昨年12月に60回目の誕生日を迎えた。つまりは還暦だ。

■還暦だけど、まだまだ現役!

開業翌月からテレビ放送を支えてきた東京タワーだが、平成23年の地上デジタル放送への移行に伴い、各テレビ局の電波送信は順次、東京スカイツリーに移転。そして唯一、東京タワーから電波を送っていた放送大学も昨年、衛星放送に移行。テレビの“お仕事”を終えたのだった。

「『TOKYO FM』や『InterFM897』など、ラジオの電波送信は行っていますし、今もスカイツリーの代役としての大切な役割も担っています。それに観光面、エンターテイメントにもさらに注力しています。まだまだ現役です!」

とは、株式会社東京タワー、観光本部の小椋信也さん。そう、東京タワーはまだまだ元気いっぱい!!電波塔の役割だけでなく、国内外から年間約200万人以上が訪れる、東京有数の観光スポットは健在。取材当日も多くの観光客でにぎわっていたのだった。

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