くらし情報『高島忠夫さんが残した「ファミリーの未来」高嶋政伸が語った晩年の姿』

2019年7月2日 21:10

高島忠夫さんが残した「ファミリーの未来」高嶋政伸が語った晩年の姿

高島忠夫さんが残した「ファミリーの未来」高嶋政伸が語った晩年の姿
’07年の春、重度のうつ病から回復し、政伸(右)とともに復帰会見を行った高島さん
《母曰く最後は眠るように旅立っていった、のがせめてもの救いです》

《父は、最後まで明るく良く通る声で笑ったり、話したりしながら、大好きだったフリオの歌声に包まれて、本当に穏やかに旅立ちました》

兄の髙嶋政宏、弟の高嶋政伸がそれぞれ事務所を通じてコメントを発表した。彼らの父であり、昭和のスターである高島忠夫さんが6月28日、88歳で亡くなった。

「その日だけ、普段は閉まっている高島さん宅のシャッターが夜まで開いていたので、珍しいなと思っていました。普段は見かけない緑色の高級車も止まっていました」(近所の住民)

■輝かしい芸能生活

高島さんが宝塚歌劇団の元トップスターで女優の寿美花代と結婚したのは、’63年。

「芸能界きってのおしどり夫婦でした。もともと映画や舞台で活躍していたおふたりが夫婦でテレビに出演するようになると、その親しみやすさからお茶の間でも人気になりました」(スポーツ紙記者)

’71年から、夫婦で出演する料理番組『ごちそうさま』(日本テレビ系)がスタートし、’98年まで続く長寿番組になった。

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