くらし情報『八千草薫、すい臓・肝臓がん闘病も「ま、いいか」と受け入れ「いま」を一生懸命に!』

2019年7月6日 08:00

八千草薫、すい臓・肝臓がん闘病も「ま、いいか」と受け入れ「いま」を一生懸命に!

ええと……『文藝春秋』に『ニューズウィーク』『サイエンス』……。“ずいぶん男性っぽいものを読んでいるんですね”って驚かれるのだけれど」

本では最近、こんな失敗も。

「この間ね、久しぶりに5冊くらいいろいろな本を買ったんです。さぁ読むぞ!と思って。そうしたら、その本が入った袋をタクシーに忘れてきちゃって。結局、出てこなかったんです。せっかく重い思いをして持って帰ってきたのに、悔しくて(苦笑)」

そんな本好きな八千草が、6月末に、自身初めてとなるフォトエッセイ『まあまあふうふう。』を上梓した。

■「しかたないこと」はくよくよ悩まない

「お話をいただいたときは、“本と言っても何を書いたらみなさんが興味を持ってくださるのかな”と思ったのですけれどね。でも、自分の考えだったり、心の内を正直に見つめ直すチャンスだと思ってお引き受けしたんです」

タイトルの“まあまあふうふう”は、八千草の好きな中国の故事成語“馬馬虎虎”から。もともとは「いい加減な」という意味の言葉だが、八千草は“(ちょうど)よい加減な”と解釈して、日々の生活で心がけているのだという。本書では、自宅や長野県・八ヶ岳高原の山荘でのひととき、大切にしている愛用品など、飾らない日常の写真を多数収録。

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