くらし情報『八千草薫、すい臓・肝臓がん闘病も「ま、いいか」と受け入れ「いま」を一生懸命に!』

2019年7月6日 08:00

八千草薫、すい臓・肝臓がん闘病も「ま、いいか」と受け入れ「いま」を一生懸命に!

日々の暮らし方や女優という仕事について、そして自身の病気との向き合い方、生き方についても初めて綴っている。

「年をとっていくと、それまで普通にできたことができなくなったり、少し怠けただけで体力や筋力が落ちたり。私もそういう自分が“悔しいなぁ”と思ったり、夜ベッドに入っていると何だか急に心細くなったりすることも、もちろんあります。でもそれは、自分ではどうにもならないことですから。それをくよくよ悩んだってしょうがない、と思うんですね。“ま、いいか”“ま、しょうがないな”と受け入れてやっていくよりほかないですからね」

医師から、がんだと告げられたときも、自分の状況を穏やかに受け入れられたという。

「“おぉ……来たか”という感じでね(笑)。もっと若かったら、ショックも大きかったと思うんですけれど、“病気は病気で、まぁしょうがないな”“精いっぱい、生きるしかないな”って。病気だけではなくて、起きてもいない先のことや、もう取り返しのつかない昔のことも、どうしようもないことでしょう?」

だからこそ、いちばん大切にしているのは、“いま”。

「まずは目の前のこと、その日、一日一日を大事にして、自分にできることを一生懸命にやって生きることだと思うんですね。

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