くらし情報『松たか子の叱らない子育て、娘が騒いでも “笑顔で傍観” に隠されたメリット』

2019年7月14日 21:00

松たか子の叱らない子育て、娘が騒いでも “笑顔で傍観” に隠されたメリット

松たか子の叱らない子育て、娘が騒いでも “笑顔で傍観” に隠されたメリット
松たか子
7月7日から放送がスタートした日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に出演している松たか子

「原作は池井戸潤さんの作品。大手自動車メーカーに勤務する主人公が左遷され、そこで低迷するラグビー部を立て直す物語です。主演を大泉洋さんが、彼の妻役を松さんが務めています。作中ではズバズバはっきりとモノを言う2児の母親役を演じています」(テレビ誌ライター)

■ちょっと甘すぎるのでは?

プライベートでも、松は’07年にミュージシャンの佐橋佳幸と結婚。’15年3月に長女を出産して現在は4歳になる娘の母だ。実際の彼女の子育てはというと、

「松さんの娘さんはまだ幼いこともあって、スーパーや公園などでほかの子どもたちと騒いだり、ケンカをしてしまうことがあります。そんなとき、ほかのお母さんは子どもを叱るのですが、松さんはニコニコしているばかりで怒りません。そんな彼女を見て“子どもに対しても優しいんだね”という声がある一方、“ちょっと甘すぎるのでは?”という声もあがっていますね」(近隣住民)

松は、常に娘のことを考えているようで、過去の新聞でのインタビューでも、その思いを語っている。

《一緒にいられる時間がたくさんあったり、逆になかったりする差が激しい仕事をしているので、少しでも彼女の気持ちがおだやかでいられるようにできればいいなと思います》

ただ、まったく叱らないのは気になってしまう。

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