くらし情報『小田和正、71歳。1万7000人が集った会場で走り回り「やっていることは年相応」』

2019年7月13日 17:00

小田和正、71歳。1万7000人が集った会場で走り回り「やっていることは年相応」

そのぶん、頑張りますので。とにかく頑張ります(笑)。ひとつだけ、お願いがあります(撮影が入っているからと)お行儀がよくなりすぎてシーンとしないでください。粗相があってもカットするから大丈夫です(笑)。隣の人に迷惑がかからない範囲で声援をよろしくお願いします」

ライブが始まってすぐの挨拶で、笑い声が起こる。「小田さん!」と客席から響く呼びかけに、今度は逆に本人が「へへへ」と照れ笑い。明治安田生命のCMソングにもなった『たしかなこと』を歌った後、語られたのはバナナのこと。

「楽屋にいつもバナナを用意していただいてます。即効性があって、エネルギーになる。半分に折って食べてきました。子どものころは、高級品で。知ってる?東京のおじちゃんがお土産で持ってきてくれたときだけバナナが食べられる。もったいないからって舐めるように食べて。いつの日にか、ばくばく食べてみたいと思っていました。こういう時代を迎えて、あの時代が幸せだった気がしております。みなさんはいかがでしょうか?バナナが高級品じゃないのは、若い人です。何の脈絡もなくてすみません」

■大きな拍手と大歓声に小田節で応える

トークから流れるように、オフコースが ’78年に発表した『夏の終り』を歌い始める。

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