くらし情報『ジャニー社長、ズバ抜けて高かった “危機を丸く収める” トップの責任能力』

2019年7月10日 21:00

ジャニー社長、ズバ抜けて高かった “危機を丸く収める” トップの責任能力

ジャニー社長、ズバ抜けて高かった “危機を丸く収める” トップの責任能力
ジャニー社長が亡くなった9日の夜、事務所にはタレントを乗せた車やタクシーが何台も出入りしていた
ジャニーズ事務所の社長、ジャニーズ喜多川さん(享年87)は、アイドルを輩出した“生涯プロデューサー”としてたたえられ報じらているが、

「危機管理のスポークスマンだった」

と、ベテラン芸能記者は伝える。

大手の芸能プロダクション同様、ジャニーズ事務所にもメディアの窓口である広報担当者がいる。テレビ、新聞、雑誌、ウェブなどありとあらゆるメディアの取材に応じているが、

「ジャニーさんしか、ここぞというときのスポークスマンはできなかった」(前出・ベテラン芸能記者)

■最後に混乱をおさめる存在

ジャニーさんが大切にしたのは、スポーツ紙のジャニーズ担当記者。演出する舞台の初日直前に、取材に応じることが多かったが、録音はしない、写真は撮らないというのが両者の約束だったという。

前出・ベテラン芸能記者が続ける。

「嵐の活動休止の際も、SMAPの解散の際も、最後に取材に応じて混乱をおさめるのがジャニーさんでした。質問にNGはありません。記者も聞きたいことも聞く。数年前、SMAPが解散するという情報が長い間メディアにくすぶった際も、最後に否定のインタビューを受けたのはジャニーさんでした」

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