くらし情報『杏、4年ぶりの主演作『偽装不倫』で見せる“コメディータッチ”が似合う女優力』

2019年7月17日 07:00

杏、4年ぶりの主演作『偽装不倫』で見せる“コメディータッチ”が似合う女優力

そこで出会った年下のイケメン・丈(宮沢氷魚)に、見栄を張って既婚者のふりをすると、旅行の期間限定で不倫をしようと持ちかけられる。

鐘子とは逆に、理想的な結婚生活をしながら独身と偽り、年下イケメン・風太(瀬戸利樹)と不倫する姉の葉子役は、杏と初共演の仲間由紀恵が演じる。

「まず杏さんをキャスティングできたことで気持ちが楽になりました。杏さんはもともと東村作品のファンで、東村先生もドラマ化するなら、鐘子は杏さんがいいと思っていたそうなので、相思相愛です。原作の鐘子と見た目が似ている以上に、雰囲気が似ている。30歳を過ぎてこじらせた主人公を、杏さんが見事に表現しています」(加藤P、以下同)

杏は2014年に主演作『花咲舞が黙ってない』でタッグを組んだときは独身で、翌年のシーズン2のときには結婚していた。

「今作ではお母さんになられている。でも、女優として撮影に臨むスタンスはまったく変わらないんです。撮影現場では、鐘子にしか見えません。仲間さんとは2002年の『ごくせん』からずっとお仕事をさせていただいていますが、結婚をして、さらに母になった今、仲間さんの新しい一面、いままで見たことのない“女優・仲間由紀恵”を見てみたいと思ってオファーしました。

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