くらし情報『杏、4年ぶりの主演作『偽装不倫』で見せる“コメディータッチ”が似合う女優力』

2019年7月17日 07:00

杏、4年ぶりの主演作『偽装不倫』で見せる“コメディータッチ”が似合う女優力

杏さん、仲間さんともに“不倫”のイメージの対局にいる方が演じているというのは、今作の妙といえます。杏さんと仲間さんの共演を見て、僕ですら“ああ、すごい”と思います(笑)」

インパクトのあるタイトルだが、いわゆるドロドロの“不倫もの”でなくコメディータッチのラブストーリーというのがポイント。

「東村作品の根底にあるのはリアリティーのあるコメディー感。つらいことがあっても人はごはんを食べるし、おもしろいテレビにクスっと笑ってしまうものです。いろんな感情があってこその人間。耐えられないほどの悲しさを抱えていてもコミカルに描くというのは正しいと思うので、今作でもその点を大切にしています。ドラマを見て、嫌な思いではなくハッピーな気分になっていただきたいという思いも込めています」

鐘子のモノローグ“セルフつっこみ”は、おもしろポイント。つい、鐘子を応援したくなるかも。

■双子のママ“時短撮影”
新人、大女優に大緊張

初共演の杏、仲間は偶然にも双子のママ。共通点も多いようで、姉妹役の呼吸もぴったり。ふたりとも子育てが多忙な時期のため、撮影は今作ならではの進め方をしているという。

「杏さんと仲間さんの出演シーンに関しては、1日の撮影の中でも固めるようにして、稼働時間を凝縮しています。

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