くらし情報『『なつぞら』夕見子役の福地桃子、駆け落ちで改めて感じた“じいちゃん”の偉大さ』

2019年7月18日 06:00

『なつぞら』夕見子役の福地桃子、駆け落ちで改めて感じた“じいちゃん”の偉大さ

『なつぞら』夕見子役の福地桃子、駆け落ちで改めて感じた“じいちゃん”の偉大さ
福地桃子撮影/佐藤靖彦
「このお仕事を始めてから、朝ドラのオーディションは今作で3回目。1度目のオーディションのときに、作っている方々の熱量や緊張感を直接、感じられたことが印象的で、時間がかかってもいつか携われたらと、朝ドラに出ることがひとつの目標になりました」

まさに3度目の正直、3回目の挑戦で、連続テレビ小説『なつぞら』の柴田夕見子役を射止めた福地桃子(21)。朝ドラの反響は、じかに感じる瞬間もあるという。

「以前からよく歩いていた場所でも、みなさんからたくさん声をかけていただけるようになったり。でも、私自身が夕見子のような性格だと思われているなと感じることも(笑)。“今の夕見子ちゃんかな?でも聞きづらいね……”と言われていたことがあったみたいで、役と重ねて見ていただくことも不思議な体験でしたが、むしろ声をかけていただくたび、すごくうれしいです」

■やっぱり答え合わせをしてくれるのは
じいちゃんなんだ

今週から突然、夕見子が東京にやってきた理由は“駆け落ち”。そこにも“夕見子らしさ”があると話す。

「夕見子は1度も、駆け落ちした相手のことを“恋人”と言わないんです。私もそれは共感できて、お互い志を持っている同士、応援したい存在なんだろうなと感じました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.