くらし情報『島田洋七「いずれは免許返納」も提言!「クルマ社会の地方の事情に配慮して」』

2019年7月21日 04:00

島田洋七「いずれは免許返納」も提言!「クルマ社会の地方の事情に配慮して」

島田洋七「いずれは免許返納」も提言!「クルマ社会の地方の事情に配慮して」
島田洋七
最近、高齢者ドライバーによる事故が多発し、高齢者の免許自主返納への気運も高まっている。ベテラン芸能人も例外ではなく、それぞれが難しい判断をしている。立場上、人一倍、運転に気をつけなくてはならない彼・彼女らに、免許返納と高齢者の運転について考えをインタビューで聞いた。 

「都会と田舎では、車の運転に対する考え方はまったく違うと思います」

車社会である地方では、高齢者が免許を返納するのは、現実的に難しいという。

「昔みたいに、子どもと一緒に住んでいる高齢者はほとんどいませんね。おじいさんとおばあさんのふたり暮らしか、ひとり暮らしの世帯ばかりです。車を使わないと買い物すらできないので、免許を返納させるという方法は“酷”ですよ。高齢者ドライバーに関して、法律でどうこうするというのは、実際問題、非常に難しいと思います」

住まいがある佐賀では、週2回ほど車の運転をしているというが、心がけていることがあると語る。

「18歳から車に乗っていますが、絶対に法定速度までしかスピードを出しません。速度が10キロ上がるだけで、事故時の衝撃が全然、違うそうです。しかも、20~30キロくらいの距離だったら、法定速度を超えて運転しても、5分ほどしか変わらないというので、法定速度を守って運転したほうがいいに決まっています。

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