くらし情報『島田洋七「いずれは免許返納」も提言!「クルマ社会の地方の事情に配慮して」』

2019年7月21日 04:00

島田洋七「いずれは免許返納」も提言!「クルマ社会の地方の事情に配慮して」

運転すると疲れる、とよく言う人もいますが、スピードを飛ばしているから緊張して疲れるんですよ」

事故が多発している現状への対策について、次のように話してくれた。

「都会と地方では、それぞれ事情が異なるので、県ごとの条例などで対応するしかないと思いますね。例えば、70歳や75歳などで区切りをつけて、車を改造して速度を50キロまでしか出せないようにするとか。そうすれば、アクセルを誤って踏み込んでも、大きな事故にはつながらないと思います。そもそも、法定速度が決められているのに、なぜ130キロや、140キロも出る車が必要なのかとも思います」

免許返納の年齢を決めるというよりも、車や設備を変えていくべきだという。

「コンビニやスーパーの駐車場にある『車止め』も、もっと高くするべきだと思います。ニュースを見ていると、アクセルとブレーキを踏み間違えて、お店のガラスに突っ込むといった事故が多すぎます。車止め以外にも、高い壁を作って絶対にそれ以上、突っ込めないようにすることも必要な対策だと思いますね。

やはり、年齢で区切って運転させないというのは、判断基準があいまいになってしまいますよ。同じ年齢でも、身体が強い人や弱い人がいたり、運動神経のいい人、悪い人がいるわけですから」

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