くらし情報『小南光司が「最高ですね」という至福の時間とは? “初座長” の素顔を告白』

2019年7月23日 06:00

小南光司が「最高ですね」という至福の時間とは? “初座長” の素顔を告白

ダンスの見せ方を教えてもらったりもしています。同い年の知弘くんとはまじめな話より雑談ばっかりしてますね。たまに“ご飯行こうよ”とか連絡したりするいい意味で気を遣わないほどよい距離感です」

■子供のころから“内弁慶”

初めての2.5次元舞台出演で出会った朔間零というキャラクターを演じるのは最初、戸惑ったという。

「日差しが苦手な自称『吸血鬼』、『三奇人』と呼ばれていて、おじいちゃんのような言葉遣いをする……。こんなキャラクターを僕が演じることができるのか?って思いました。それで初演の前に彼のことを調べたり、ゲームをプレーして、いくつかの共通点を見つけたんですね。弟のことがすごく好きとか、日差しが苦手とか、けっこうあって。苦手だったトマトジュースも役作りのために一生懸命飲んでいたら大好きになったり。だんだん共感していきました。それに僕はあまり人の上に立った経験がない人間で、後ろでワーワー言ってるタイプだったんですけど、零くんを演じることをきっかけに、リーダーとして人をまとめるのはすごく大変なんだなと実感しまして。初演のころは、舞台経験も浅くてリーダーとしてなかなかいられない自分のことを、メンバーの3人がリーダーとして立ててくれて。

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